ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(30)が、2025年のオープン戦初戦でロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手(33)と対戦し、初回先頭打者として本塁打を放ちました。
大谷選手は1番指名打者(DH)として出場し、初回の第1打席で菊池投手の3ボール2ストライクからの投球を左翼方向へ本塁打としました。
この試合で大谷選手は3打数1安打、1本塁打の成績を残し、チームは6-5で勝利しました。
大谷選手は2024年11月に左肩の手術を受け、今季のスプリングトレーニングでは投打の調整を同時並行で進めていました。
一方、菊池投手は今季のエンゼルス開幕投手に内定しており、今春初登板で大谷選手との「花巻東対決」が実現しました。
大谷選手の本塁打は、手術からの順調な回復と今季への期待を感じさせるものであり、今後の活躍が注目されます。